紙袋を上手に使ってきれいな収納

ショップで洋服などを購入すると、必ずついてくるのが紙袋です。
それぞれのショップのロゴや、象徴的な柄が入っているものが多く、中には非常におしゃれなものもあります。
そのままにしておくと、たまってしまい邪魔になってしまうものですが、上手にアレンジすることで、収納アイテムとして活用することができます。
袋に使われている紙質も色々なものがあります。
高級ブランドの袋であれば、サブバックとしても活用できます。
厚地のものは、破れにくく、強度があるので収納アイテムとしても活用しやすいものです。
袋の紙質や大きさ、柄などを考慮して、いろいろな場面で活用してみると、邪魔にならずに使うことができます。
アイディア次第で、いろいろな活用方法もあるので、ライフスタイルに合わせて使ってみましょう。

収納アイテムとして活用する方法

紙袋を収納アイテムとして活用する方法は、とても簡単です。
お気に入りの柄の袋などの持ち手の部分をカットして、必要な高さに合わせて、袋の上部をカットしたり折り込んで調節します。
袋の上部は、折り込むことによって、袋全体の強度がアップするので、使用頻度が高い場合や、形を固定したい場合には、折り込んでおいたほうが良いでしょう。
テレビの横において、リモコンケースとして使用したり、タンスの中に入れて、靴下などの小物の整理にも使うことが出来ます。
もともとが袋なので、汚れてしまったり、古くなってきてしまったら、気軽に処分することができます。
袋の大きさや、柄によって、インテリアの雰囲気に合わせて、いろいろな場面で活用してみると良いでしょう。
気軽に作れてとても便利です。

冷蔵庫などのキッチン周りにも便利

冷蔵庫や、食材のストック場所は、なかなか整理整頓がしにくかったり、バスケットや仕切りを買ってもすぐに汚れてしまうというリスクがあります。
このような場面でも活用できるのが、紙袋での収納です。
袋の持ち手をカットして、上部を内側に折り込むだけで、しっかりとした収納ボックスとなります。
冷蔵庫の大きさや、ストック場所の大きさに合わせて、袋のサイズを調節すれば、ぴったりのサイズの収納ボックスを作ることができます。
紙なので湿気も吸ってくれて、収納としての機能は抜群です。
汚れてしまったら、新しいものと交換すればよいので、気軽に使うことができます。
マスキングテープなどでアレンジをすれば、パントリーなどもおしゃれに整理整頓された空間にすることができます。
気軽に活用しやすいアイテムです。